【5/5〆切】FIRE後の孤独対策に!50代が見つけた無料コミュニティ「FIRE研究所」のリアル

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 著者:モンチ(投資歴25年・運用資産2億円/インデックス×社債で完全FIRE)

世間はゴールデンウィークの真っ只中ですね。現役の会社員時代なら「休みが永遠に続けばいいのに…」と思っていた連休ですが、いざFIREして「毎日が日曜日」になると、不思議とこんな不安がよぎるものです。

「会社を辞めた自分は、一体誰と喋って、どう過ごすんだろう?」

実は私もそうでした。お金の準備が整っていても、「人間関係の準備」ができていないと、退職後に孤独感に襲われることがあります。FIREを目指す上で、意外と見落とされがちなのがこの「つながり」の問題です。

そんな問題意識から、今回は私が参加している無料コミュニティ「FIRE研究所」について、加入してから現在までの「リアルな活動状況」と、本日5月1日からスタートする「新規メンバー募集(5/1〜5/5)」をご案内します。

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【孤独対策】投資の基本と同じ!FIRE後の人間関係も「分散」が最強の守りになる

私の場合ですが、FIRE生活に突入して気づいたのは、「リスク分散が必要なのは、お金だけではない」という残酷な事実でした。

会社という看板を下ろすと、毎日のように顔を合わせていた同僚や取引先との繋がりが、見事にリセットされます。学生時代の友達は、遠方にいるので気軽に会えないし、FIREを機に引っ越しをしたので地元の繋がりもない。気づけば「今日、妻以外と一言も口をきいていないぞ……」とハッとした日もありました。

だからといって、家庭にすべてのコミュニケーションを依存してしまうと、妻にとっても重荷になりますし、息苦しくなってしまいます。たった一つの趣味や、一つの人間関係に依存するのは、投資で言えば「一つの銘柄に全財産を突っ込む集中投資」と同じくらい危険な状態です。

FIRE後の心の平穏を保つためには、「人間関係(居場所)の分散」が最強の守りになります。「家庭」や「昔からの友人」という従来のポートフォリオに加えて、「FIREという同じ価値観を共有できる新しいコミュニティ」を組み込むことで、人生の安定感は劇的に増していきます。

実は前回の記事でこのコミュニティをご紹介したところ、応募フォームの「どこで知ったか」という欄に「モンチさんのブログから」と書いてくださった方がいらっしゃいました。同じ悩みを持つ方がこれだけいるのだと、改めて実感した瞬間でした。
今回もぜひ書いていただけると泣いて喜びます!

大阪オフ会からKindle出版まで!私が無料コミュニティを楽しむリアルな活用法

私が新しいポートフォリオとして選んだのが、無料オンラインコミュニティ「FIRE研究所」です。参加してしばらく経ちますが、ここが想像以上に心地よい「大人のサードプレイス」として定着しています。

「オンラインのコミュニティって、実際どんな活動をしているの?」と疑問に思う方に向けて、私自身の最近の活動を少しご紹介します。

  • 月2回のオンライン飲み会に参加
    コミュニティでは、新しくメンバーになった方向けの「初回飲み会」が月に2回ほど開催されます。私は飲み物を片手に、だいたい顔を出して新メンバーの方と交流しています。年齢も経歴も違う大人たちが、フラットにお金や趣味の話をする時間は非常に刺激的です。
  • テーマ別会議で知識を深める
    「〇〇について語ろう」といった特定のテーマを設けたオンライン会議にもよく顔を出しています。自分にはない視点の一次情報に触れられるのは、コミュニティならではの大きなメリットです。
  • リアルな繋がり(大阪オフ会)も実現
    オンラインだけでなく、前回記事にしたように、ご近所の大阪のメンバーの方とリアルでオフ会を開くこともできました。ネットの繋がりがリアルの友人に発展するのは、とても嬉しい経験です。
  • 新たな挑戦!Kindle本の執筆や公式noteへの寄稿
    前回の記事で「自分の経験をまとめてKindle本を出してみたい」という野望を語りましたが、実は、コミュニティ内で新しいKindle本の執筆プロジェクトに参加させてもらいました。さらに、コミュニティの公式noteへの寄稿など普段のブログとはまた違った発信活動を楽しんでいます。

そして、私がこのコミュニティを一番気に入っている理由は、「自分の好きな熱量で参加できること」です。

常にガツガツ発言する必要はなく、チャットをメインに楽しむ人もいれば、有益な情報を読むだけの「読み専」の方もいます。また、「オンラインゲームやりたい人いませんか?」と誰かが声をかければ、ふらっと人が集まって遊ぶような、ゆる〜い距離感があります。

この「義務感のない繋がり」こそが、FIRE後の私たちにちょうどよさそうです。

【5/1〜5/5】『FIRE研究所』新メンバー募集!

そんな私がどっぷり浸かっている「FIRE研究所」ですが、本日5月1日から5日までで新規メンバーの募集が始まりました。

FIREをすでに達成している方はもちろん、現在FIREを目指して資産形成中の方も大歓迎です。世の中には有料サロンも多いですが、ここは完全無料の非営利コミュニティです。

■ 募集要項

  • 募集期間: 5月1日(水)~5月5日(日)まで
  • 募集人数: 5名程度
  • 費用: 無料
  • 結果発表: 選考が終わり次第、当選者のみに入力いただいたメールアドレス宛にご連絡します。

▼詳細確認と応募については、以下の公式noteを確認ください

【おまけ】選考チームはどう見てるの?(裏話)

ここまで読んでいただいた方にちょっとおまけ情報です。

募集人数「5名程度」に対して毎回多くの応募があるため、どうしても選考になってしまうのですが、今回はコミュニティ内部からこっそり聞いた「選考の裏話」をお伝えします。

実は、約7名ほどの選考チームが、応募者全員のフォーム内容を一言一句しっかり読んでいます。もちろん各人の視点から選考してますが、共通して言えるのは以下です。

申し込みフォームの「熱量」

選考チームは「この人ならばコミュニティを一緒に盛り上げてくれそうか」「この人のこれまでの経験や話を聞いてみたいか」という視点で選んでいます。ですから、応募フォームには「なぜ入りたいのか」「入ってどんな話をしたいか」など、熱量が伝わるくらい、思いを率直に書いていただくのが一番のコツです

全体の「属性バランス」による調整

コミュニティが特定の層に偏らないよう、「男女比」や「FIRE達成済み/未達成」といった属性のバランスを考慮して選考しています。
裏を返せば、私のような「FIRE達成済みの40・50代男性」という属性はボリュームゾーンになりやすいため、倍率が少し上がってしまう傾向にあります。

落ちても絶対に諦めないでほしい

ここが一番重要です。もし今回選考から漏れてしまったとしても、それは「あなたが否定されたわけでは決してありません」。たまたまその時のコミュニティの属性バランスの都合だったりするケースが多いのです。
運営チームも「今回落ちたからといって次も落ちるとは限りません。ぜひ何度でもご応募いただけると嬉しいです」と強く言っています。

まとめ

今回は、FIRE後の孤独を防ぐための居場所づくりと、「FIRE研究所」の新メンバー募集についてお話ししました。

  • FIRE後は「お金」だけでなく「人間関係の分散」が最強の守りになる。
  • FIRE研究所は、自分の好きな熱量で参加でき、リアルなオフ会や飲み会も楽しい「大人のサードプレイス」。
  • 応募フォームには「熱意」を書くのがコツ! 属性のバランスがあるので、もしダメでも何度でも挑戦してOK。

会社を辞めた後の人生は、私たちが思っている以上に長いです。もしあなたが、少しでも「リタイア後の孤独」に不安を感じているなら、新しい人間関係のポートフォリオを作るために、気軽な一歩を踏み出してみませんか?

新人歓迎会で、皆さんとお酒を飲みながらお話しできるのを心から楽しみにしています!

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